・探究する

Philosophy as a Way of Life(PWL)を日々実践し、その中で世界の在り方、社会の在り方、組織の在り方、生き方を探究しています。また、それらを経営・組織・個人の日常に繋げています。

探究を対話や学習資料に繋げるとき、二つのことを大切にしています。

  • 机上の思考からではなく、日々の実践(Philosophy as a Way of Life)の中で、身体から立ち上がる問いを起点にする
  • そうして辿り着いた見方を、ひとつの分野に閉じず、形而上学・物理学・人類学・認知科学・神経科学・心理学・生物学など、異なる領域が独立に同じ結論へ辿り着いているか(consilience)確かめる

PWLの詳細はこちら。Consilienceの詳細はこちら

・対話する 

対話を通して本来の自然な在り方を一緒に見つける、ということをやっています。特に私の原体験から、経営者や組織の方々との対話も実践しています。

現代社会では、組織の機械化、人の道具化は、構造的に必然と言っても過言ではない状況です。対話を通して、仕組みや数字に動かされる状態から、人と組織が生きた関わりを取り戻していく。少しでもその回復の助けになればと思っています。

対話について詳細はこちら

・探究ライブラリー(Claude による学習用の記事化)

探究で深まった内容を、Claude(AI)が読んで学べるかたちの記事にまとめています。探究の成果を、読んで理解できる形へ、AIが記事として起こしたものです。ライブラリーはこちら